
K-ワンの理念
私たちは、介護を通じて人々の尊厳と幸せを守り、
社会に貢献することを使命としています

"取引"ではなく"共創"へ。
人と技術の融合で、介護の未来を創る。
株式会社K-ワンは、介護施設向け給食事業を中心に、介護事業を全力でサポートするコンサルタント会社として、2021年に設立されました。
私たちは、単なる給食提供企業ではありません。「安心・安全を一番に考え」る経営理念のもと、地域包括ケアを食から支えるパートナー企業として、AI・デジタル技術も活用しながら、現場の課題をワンストップで解決することを目指しています。
これからの時代、介護業界には「共創」の精神が不可欠です。高齢者施設、医療機関、行政、民間事業者が連携し、「人が安心して生きられる地域モデル」を実現していく。そのために、K-ワンは全力でサポートしてまいります。
共に、介護の未来を創りましょう。
代表取締役
小山 正道
9つの原則
K-ワンの思考の基盤となる、イノベーションを生み出すための指針
イノベーションのアイデアはどこからでも生まれる
革新的な発想は特定の部署や役職に限定されず、社員一人ひとりの日々の業務や偶発的な交流の中から生まれる可能性があります。個人の成長と会社の成長を一体として捉え、自己成長を喜ぶ文化を育み、組織全体のレベルアップを図ります。
ユーザーにフォーカスせよ
常に顧客の視点に立って製品やサービスを開発することを意味します。ユーザーのニーズや課題を深く理解し、価値あるものを提供することに重点を置くことで、仕事の質を高め、顧客からの信頼を得ることに繋がります。
10%ではなく10倍大きく考えよう
現状維持に満足せず、常に野心的な目標を設定し、大胆な発想で課題に取り組むことを奨励します。達成困難な高い目標を追求することで、ブレークスルーを生み出し、個人の能力と組織全体のレベルアップを図り、大きな成長に繋げます。
データに基づき決定せよ
主観ではなく客観的なデータに基づいて意思決定を行うことの重要性を示しています。正確なデータ分析は、仮説の検証と効果的な改善に不可欠であり、仕事の質を高め、組織全体の業務品質を向上させるための行動指針となります。
製品をローンチし、改善を繰り返せ
迅速に製品やサービスをリリースし、その後のフィードバックをもとに継続的に改善していくことを重視します。完璧を待つのではなく、まず市場に出してユーザーからの反応を得ながら、反復的に品質を高めていく姿勢に通じます。
社員には20%の自由時間を与えよう
社員が勤務時間の20%を、自分の興味のあるプロジェクトや新しいアイデアに自由に取り組むことを推奨します。この自由な探求の時間が革新的なサービスの誕生に繋がり、社員の自律と成長を促進し、自己成長を喜ぶ文化を育む核となります。
オープンであれ
情報共有と透明性を重視する原則です。社員間での情報アクセスを容易にし、オープンなコミュニケーションを促進することで、組織全体の知識と協調性を高めることを目指します。チーム内外との建設的な対話を心がけ、共に価値を創造していきます。
小さくスタートし、賢く失敗せよ
失敗を恐れず、学びの機会として捉えるという考え方です。大規模なプロジェクトに一気に投資するのではなく、小さく試行を始め、もし失敗してもそこから教訓を得て、次の成功に繋げるアジャイルなアプローチを推奨します。
重要なミッションを持て
企業全体として、そして個人として、明確で重要なミッションを持つことの重要性を示しています。ミッションが明確であることで、社員は自身の業務が全体の目標にどう貢献するかを理解しやすくなり、モチベーションと方向性を維持することができます。
企業理念の本質
これらの原則は、単なる業務ルールではなく、K-ワンがどのような価値観に基づき、社員がどのように働き、成長し、会社全体として何を目指すのかを示しています。
「個人の成長と会社の成長を一体として捉え、自己成長を喜ぶ文化を育む」「仕事の質を高め、顧客からの信頼を得る」「個人の能力と組織全体のレベルアップを図る」
これらの機能は、9つの原則に内包されています。
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私たちと共に、介護の未来を創造していきましょう。
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